「寿司ネタ図鑑」をご利用いただきありがとうございます。
寿司屋のカウンターで、いま食べているネタのことを知るためのアプリです。一人で入ったお店で、次の一貫が来るまでの時間に開くことを想定しています。
開くと、その月に旬のネタが上に並びます。ネタを押すと、旬、脂の多さ、歯ごたえ、江戸前の仕事、通な食べ方、豆知識が出ます。
公開されている旬のカレンダーと突き合わせて収録しています。ただし旬には幅があります。産地によって1〜2か月ずれますし、天然か養殖かでも変わります。
そのため本アプリでは「いまが旬」「もうすぐ旬」の2段階でしか表示していません。断定はしていません。
その日いちばん良いものを知っているのはお店の方です。聞いてみてください。話のきっかけにもなります。
すでに味が入っているためです。あなご、はまぐり、こはだ、づけ、いくらなどは、煮る・酢で締める・漬けるといった仕事がしてあり、たれや塩が塗ってあります。
本アプリでは、そうしたネタの詳細画面に「すでに味が入っています。醤油は要りません」と表示しています。
写真がそろっているネタから順に入れているためです。現在38種のうち17種に写真が入っています。
残りも順次追加します。
冷蔵庫が無い時代に、魚を日持ちさせるために行われていた手当てのことです。酢で締める、煮る、醤油だれに漬ける、茹でる。
いまは保存のためではなく、味のために残っています。本アプリでは、ネタごとにどの仕事がしてあるかを表示しています。
成長するにつれて名前が変わる魚のことです。ぶりは ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ、すずきは セイゴ → フッコ → スズキ と変わります。
こはだは シンコ → コハダ → ナカズミ → コノシロ と変わりますが、大きくなるほど値が下がる珍しい魚です。
次に来るときの下見のためです。月を選ぶと、その月に旬のネタが並びます。
出さない作りにしています。カウンターで競わされても困ると思ったためです。次に頼むときに、ひとつでも思い出せたら十分です。
設定画面の「購入を復元」をお試しください。復元にはご購入時と同じ Apple ID でのサインインが必要です。
ご要望をお寄せください。現在38種を収録しています。
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kinniku.kin.gin@gmail.com
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